HGBD:R ガンダムアドバンスドテルティウム レビュー

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シドー・マサキのガンプラガンダムMk-IIIをベースとし、装甲、機動力の強化というベーシックなカスタムながら、ミッションに応じてバックパックの装備を換装できる高い拡張性を備え、マサキの高い技量と合わさり強力な機体となっている。

敵に洗脳された状態で登場し、救出され仲間になる、まさに追加戦士。アドバンスドの出番は最終決戦のラスト2話のみだったけど、クアドルンとのコンビで救援に駆けつけ雑魚を一掃。アルスをGBNに誘い込み、静止衛星メインフレームの破壊に成功するなど、強キャラなのがよく解る活躍ぶり。マサキも復帰してからはミズキやクアドルンとのやり取りや、謎のクマ例え(Mk-III=くまさん)など、短い出番ながら印象に残るキャラでした。病院で子供相手にガンプラ教室ひらいてる姿や、洗脳されて機体ごと闇落ちするなど、ファイターズのメイジンを彷彿させる部分があったけど、意図的なものだったんですかね。

 ↓ 以下レビュー、部分塗装、半ツヤトップコート仕上げ。

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HGBD:R リライジングガンダム 他 レビュー

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ビルドダイバーズの4機が全機合体したプラネッツシステムの究極形。アルスの衛星砲を破壊するため、考え得る最大火力の解放を目的としており、アイディアを出したカザミの案が採用された。4機すべてのエネルギーを一点集中させた超戦略級の必殺技「グランドクロスキャノン」を放つことができる。

ガンダムで合体というと、ファーストの頃から最初はコアファイターで出撃、ガンペリーがAパーツBパーツ持って来て空中合体というのがフォーマットとしてあり、その後Gアーマーで独立機動する合体メカにもなっています。以降ZZ、V、インパルス、ダブルオーライザーと合体バンクシーンのある主役ガンダムは多数存在するのでもともとガンダムは合体ロボではあるのです。そこでリライジングはというと「2機以上のロボ、または構成パーツが合体したパワーアップ形態」俗にいうスーパー合体やグレート合体をした、映像化されたリアルタイプの主役ガンダムとしては初、という事になります。

 

↓ 以下レビュー 

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