9月15日

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OP披露。本編未登場ライダー・迅、滅がすでに登場していたりと情報量多し。ライダーのOPは展開によって一部差し替えはあるけど基本構成は最後まで変わらないわけで、この5人のライダーが1年通してメインになるという事ですな。あとイズが髪が長かったり、機械なのに涙を流していたりと意味真なカットが多数。最後のメインキャラ横並びのカットで、ライダーに変身したら一人だけ消滅しているのも気になる。これは後半になると仮面ライダーイズに変身して差し変わるのかも。

それにしても「イズちゃん」がトレンドワード上位になってたんで見たらファンアート描きまくられてた。これも過去のライダーではあまり見られなかった事。ぱっつんオカッパ、メカミミ、制服と、記号要素てんこ盛りなので2.5次元キャラとしての完成度が高いんでしょうな。演じる鶴崎さんが可愛らしいというのも勿論ありますが。

 

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本編では3号ライダー・バルキリー登場。マリカやポッピーなど女性レギュラーのライダーは居たけど、初期からのレギュラーではこれが初。唯阿さんは狂犬の不破さんに振り回される中間管理職ポジかと思ったら、親しげに或人に近づいて情報を引き出し、早くもゼロワンの正体を看破。エイムズショットライザーの扱いも手馴れていたりと、完全に不破さんより上位存在だった。なんかキャラ的にパトレン3号つかささんを彷彿とさせるのは監督が同じだからですかね

今回のお仕事ヒューマギアはすし職人だったけど、大量生産品はシャリ握るのもネタ乗せるのも普通に機械がやってる時代なので、見た目的に無機質すぎるから外見が人間のヒューマギアにやらせるというのは意外とリアリティあったりしますな。今回も一貫ニギローは破壊されたけど、毎回クローズアップされるのがマギアになるわけでもなく「パックアップさえあれば復元できる」とも言われているので、毎度毎度、苦渋の決断で破壊する、というような訳でもなさそう。

 

 

 

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www.j-cast.comガンダムマクロスに続いてリサーチのしっかりしている内容。作品、キャラ、主題歌と初代が独占したけど、これは未だに映画に出てるし、TVシリーズでもゲスト出演している、まったく記憶に薄れぬバリバリ現役だからでしょうな。スマイル、5、ハートキャッチあたりが順位高かったのも順当で納得。ハグプリのチャレンジングを内容をちゃんと紹介していた好感触。

作品ベスト10から各ランキングをピックアップしていく構成だったので、ベスト10以下の作品がほぼ取り上げられないのは残念というか、16作品もあるから全部紹介し切れないのはしょうがないんだけども。

キュアゴリラ3位は、自分はこういう企画のネタ投票は客観性に水を差す、ただただ寒くてダサい行為として嫌いなんだけど、原西さんに関してはガチファンなのは伝わって来るので、お笑い芸人のアニメ出演がオタクコンテンツに好意的に受け入れられる、稀有な事例だと思います。

 

あと司会の西川兄貴が「ゼロワンにもフワが居る」とか、やたらライダーを引き合いに出してたので、もう次はライダー大投票やろうぜ、4時間じゃ足りないので半日くらいかけて。

9月8日

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2号ライダー・バルカン登場。ロックされてるプログライズキーを力づくで引っ張るとは、精密機器を強引に扱っては壊してサポセンにクレーム入れるタイプと見た。つかあんな扱いしても変身できるとは、商品としての安全基準もバッチリですね。

幼少期のトラウマから色々とこじらせて、ヒューマギア破壊するマンの不破さんだが、最後の或人のギャグに一人だけツボっていた。こりゃかなりのゲラだな・・・ギラギラした狂犬キャラは1クールも保ちそうにない、いじられキャラと化す未来しか見えないぜ。

今回のマギアと化したヒューマギア・マモルも腹筋崩壊太郎に続いて良キャラだった。破損箇所にハンカチ巻いて分け隔てなく接する或人など、僅かな描写で印象に残る演出、脚本だと思う。最後に出て来た初心者マーク付けてたのは同型の別個体だろうし、どんな善良なヒューマギアだろうと、プログラムを書き換えられた時点で破壊しか選択肢はない、というハードさも中途半端にヌルくなくて良い。

この基本設定から、或人が倒すこと躊躇したり、助けられるのでは? という可能性が見えて来たりと、これから色々とドラマの幅も広がってくるだろうし、サイボーグ物としてのストーリーは期待できそうですな。

 

 

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news.mynavi.jp観てきました。ネタバレ要素はパーフェクトキングダムとかメタルビルドとか事前に露出してるのでまぁそんなに無いです。

仮面ライダークローズが万丈とエボルト、あとゲストヒロインの3人で話を回していたのに対し、今回はTVシリーズの登場人物みんなだいたい出番あるので、ビルド続編という要素はこちらの方が強いかと。

カズミン主役でみーたんがヒロイン、あと3羽ガラスがメインだけど、戦兎と万丈が、いつものノリで会話してる場面にとても尊みを感じた。スピンオフ作品をリアタイ視聴したのって、Wのアクセル、エターナル以来ですし、自分やっぱビルド好きですわ。

でもこれで最後だよなぁ・・・戦兎の犬飼君は安定の朝ドラ路線に乗れたし、脚本の武藤将吾はビルド終了後にやった連ドラで高い評価を得てオファー殺到してるだろうし、なかなかスタッフ揃う機会もなさそう。これできっぱり完結かと。武田航平は令和でもライダーに変身して欲しいです。

 

 

 

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www.oricon.co.jpサンライズ的には禁句とされているSEED劇場版に西川兄貴がぶっこんだ! なんか動いているらしい・・・? リマスターの時にだって一切話は出なかったのに。

まぁ表に出せるようになったからサンライズも兄貴に言及したのだろうけれども。あと3年で20周年だからその辺に持ってくるのかしら。なんせ制作発表時はアニメ雑誌の表紙で大々的にやったくらいなんだし、それなりに設定などは作ってはいたはず。