7月17日

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最初の令和ライダー。真っ黒の素体にバッタのアイコンを乗せただけ、カラーリングも単色という極めてシンプルなデザイン。平成ライダーから令和ライダーとカテゴリーが変わるので、リセットという意味でもこのくらいシンプルなのが良いですな。色は蛍光イエローで強烈に自己主張してるけど、黄色い主役ヒーローってあんまり居ないよなぁ。コレクションアイテムはカードキーかね。

ストーリーは、人間型アンドロイド・ヒューマギアが一般化している世界でのAIがテーマ。主人公は企業の社長で、各話ごとに子供が憧れる職業を取り上げ、それにAIを織り交ぜたエピソードになるという。初期レギュラーの中に女性ライダーが居るのは史上初など、まぁー新しい時代に最先端を取り扱っているのがビシバシ感じられます。
スタッフは、大森Pと脚本・高橋悠哉のエグゼイドのコンビなので、しっかりした構成の、一本筋の通った近未来SFに期待したいです。ヒューマギアは耳のメカ部で人間と区別が付くというToHeartなやつだけど、これ人間と区別つかないヒューマギアが出てくる展開絶対やるよね。

 

7月14日

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スウォルツ氏の目的が明らかに。海東に時間操作スキルを付与したり、士からディケイドの力を奪ったりと、やってる事に強キャラ感はあるんだが、オーマジオウが存在する以上、どうも中ボス感が否めなくてなぁ。それにしても海東は、スーパーヒーロー大戦ではラスボスだったり、ジオウでは敵の協力者になって邪魔して来たり、他作品ゲストの枠を逸脱してる感ある。

仮面ライダーアクア登場。冬映画のオーズのパートの1キャラ、という立ち位置だけど、あれも「架空の仮面ライダー」というコンセプトだったから、シノビ、クイズ、キカイと同じような存在ではあるんだよね。まさか「未来から来た」という設定を拾って再登場するとは思わなかったけども。

今回で毛利脚本がオールアップして、次回から夏映画の作業で離れてた下山氏が復帰。なんか名前見ないと思ったら、1クールも離れてたのね。

 

 

www.kamen-rider-official.comそしてTVシリーズと映画の全脚本書いてた同士の対談。ヒーロー番組でアイテム販促も考えながら脚本を書く事についてなど、興味深い内容になってます。

 

 

 

 

www.nhk.or.jpガンダムマクロスと来て、次の題材は投票企画できるほど厚みのあるアニメシリーズってそんなに無いよなぁって思ってたけど、ありましたよ。15年以上途切れず続いてるブ厚い長寿シリーズが。

ガンダムマクロスやった時もNHKすげーと思ったけど、プリキュアとはまた別の意味ですげーな! いやだってコレ明らかに女児さん向けじゃなくて、大きなお友達によるプリキュア人気投票だし、よく企画通ったなぁと。
票も流れとかもちょっと予想できないので興味深い事になりそう・・・やっぱハートキャッチかスマイルあたりが上位だったりするんすかね。

 

 

 

11月公開。思ったより早いと感じるのは、戦車道アニメという比較対照があるからですね! 全12話なので来年には完結できそう。TV放送は再来年になるのかね。

 

 

 

www.famitsu.comPV2公開で発売日決定。自分としては秋が忙しい事になってるので、11月28日というのはジャストタイミングですな。
登場MSはアレも出るコレも出るで本当に隙がない。00外伝がほぼ網羅されてそうなのがすごく良い。月鋼はダンタリオンまでフォローしてるし。Wなんかも最近まで展開していたから古さは無いし、刷新感という点ではこの4世界に絞ったのは、よく考えられた選別だったというのが解りますな。

購入特典が移植版モノアイガンダムズというのも凄いが、シスクードって宇宙世紀の機体なんですけどね。伏せてるだけでナラティブとかゲスト登場あるんじゃないかしら。

 

 

 

akiba-souken.comこの企画出した人、よほどの趣味人に違いないと思っていたが、確かにそうだった。
内容はまぁ要するに魔法少女バトルロイヤルで、戦闘手段にロボ使ってるという感じ。第1話から、手描きアクション満載で主人公が主役機に搭乗して噛ませ役を撃破する、ロボアニメ第1話のお手本のような内容で印象は良かった。2話でぜんぜん戦闘しなかったので、戦闘回とドラマ回を交互にやるような構成になりそう。
こういう話だと、主人公は人畜無害テンプレ巻き込まれ型で、中盤以降で戦う目的ができる展開になるのかと思いきや、2話で早くも自分のエゴでバトルに参加しようとするあたり、類似作品とは違うかなと。とはいえ今の所、よくある話だなーという感想なので、もうちょい独自要素が出てきてからですなー。